八重山毎日新聞

八重山毎日新聞
一昨日のお話ですが・・・
また、やっちゃいましたf(^ー^; 八重山毎日新聞・・・。

先々週、市民会館展示ホールで開催させて頂きました、「熊谷溢夫の世界、チャリティー絵画展」にお越しの皆様、本当にありがとうございました。
そのお礼文を新聞に載せて頂きました。

文章はこちら。実際の新聞に載ったものと少し、違います。あまりにも文章力のなさに、先輩が校正してもらったものが新聞。実際は↓

熊谷溢夫チャリティー絵画展のお礼
「カンボジアの一人でも多くの子供の命を救いたい」そんな気持ちがいつも心のどこかにある。

 私達の気持ちと、熊谷先生の気持ちがひとつになり、この度、絵画展を無事終えることが出来ました。「ばあちゃんが古希のお祝いだから、長生きしてね という気持ちを込めて、この絵を贈るよ」と言ってかじまやーの絵を買ってくれた方。「入院してるじーちゃんに元気が出るようにあげるよ。じーちゃん山羊飼っているよ。」と山羊の絵を購入してくれた方。
「海人のお友達が誕生日だから、プレゼントしようね」とハーリーの絵を買ってくれた方。

 有難うございました。そして八重山商工のボランティアの高校生、ご協力して頂きました市民会館のスタッフの皆様、絵画教室に参加してくれた子供達、皆様のお気持ちをしっかりと、カンボジアの地に運びます。

 そしてこの度、「LOVE WINGS」と命名し、カンボジアの学校建設を主に活動していく団体を立ち上げました。これは「親鳥が大きな羽根で愛情を持ってひな鳥をあたたかく包み込み、更に大きな翼でどこまでも飛んでいく」という想いが込められています。
私たちは、来年11月に「いしがきあいの学校」2校目の建設に向け(2000年に一校開校)、第二回、第三回と末永くチャリティー絵画展を開催し、地道に活動していきます。

 カンボジアはまだまだ、地雷、エイズ、貧困、人身販売、子供の売春等、多くの計り知れない問題があり、それを解決するには、「子供達が学習すること」それが一番だと私は信じています。いつも心にその気持ちを忘れず、私は一生このボランティアを続けて生きたい!絵画展にご来場して頂いた皆様のお心が、私のそんな気持ちをとても強くしてくれました。

 ご来場して頂きました皆様、ご購入して頂きました皆様のお力をお借りし、カンボジアの子供達の幸福と明るい未来を願い、お礼の言葉とさせて頂きます。
この度は本当に有難うございました。

長~~~~~くてすいません。
最後まで、ご購読、有り難うございました。kao

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