障害とエイズを考える。

障害とエイズ

ニュートリッションセンターと言う名の孤児院。
ここでは現在118名の子供がいる。その中で30名はエイズに感染。障害を持つ子供は70名。びっくりすることに、元気な子供はわずか、18名。
 資金は国から20%残り80%はすべて寄付で運営されている。写真の様に他の国からボランティアで保母さんが来る。彼女は学生で3ヶ月だけここにいる。
石垣島から工場長が一生懸命プリントしたトレーナー80枚をここの子供達にあげた。
 
その後、教室を回った。今現在教室にいるのは障害者とエイズの子供(写真右)だ。
障害を持つ子供は、日本の障害の子供となんら変わりない。ただ、医療が発達していないので、顔のつぶれ方や、体の曲がり方が少し大きい。でも、話しして少し理解出来る子もいるし、あめ玉を差し出すと一生懸命手を伸ばす。屈託のない目と、嬉しそうな笑顔は障害者だろうが、エイズだろうが、子供は子供。とってもかわいい♪

その後、エイズであろう子供達と遊んだ。メンバーの中には、障害者の子供もエイズの子供もふれることが出来ない人もいた。その感覚は不思議だった。

これが、カンボジアの最後の体験だった。
ここから今日まで、ゆっくりゆっくり考えた。まず、私に出来ること・・・kao

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