この間の日曜日。黒島の豊年祭に行って来ました♪
こんなに八重山にいるのに、初めての黒島豊年祭。っと思っていたら、どうやら13年くらい前に一度来たみたい。なんとな~~く、祭りの雰囲気となんとな~く牛汁食べた記憶がぼんやり~~。
10年一昔の事が、こんなに覚えていないなんて・・・(/_;)
気を取り直して!

写真の旗頭に掲げられている「五風十雨」とは、風は適度に、雨はたっぷりという願いが込められている。五風の「風」はなんと!台風のこと。台風は、多量の雨をもたらしてくれるから、島の人たちは台風を嫌うことはせず、自然の恵みとして感謝し、謙虚に受け入れてきそう。昔、天水だけが頼りだったこの島では、10日も雨が降らなければ途端に干ばつに見舞われていたのです。
だからか~。石垣では海は海、陸は陸で別の日に祈願するが、黒島ではパーリもミルクの五穀の神様も一緒なのね(^_^)b
そしてパーリ競漕。相当面白い!
フンドシの男の子(ウーニ)がそれぞれパーリ船から島の長老に向かって歩いてくる。海の神様に祈願し、長老に訓示と祝辞を告げられ杯を頂く。その後、二人は中指と中指をかけ、その指を思いっきり払った後にパーリ船までダッシュ!どう見ても先にはらったほうが早く、後から頑張って走る!走る!がんばれ!島人皆、盛り上がる!すると!!!!
転んだ~~\(◎o◎)/!最後までファイト~~。
そして船に乗り込み力強く漕ぎ出す!
やはりこの後、一生懸命漕いでも漕いでもウーニが転んでしまったからその差は開き、少年は悔しそう。かわいそうだった。
しかも最後の歓喜の踊りは負けた部落も踊らないと行けないというかわいそうなルールだった。
ちなみに黒島の船は石垣の倍の人数、22人で漕いでた。なかなかの迫力だった>^_^<
最後にミルク様。黒島のミルク様はすっっっっごい!かわいい顔してた。ミルク様をみれただけで、なんだか今年一年、怪我や病気もなく、五穀に恵まれ、幸福に暮らせる、そんな気がした(*^_^*)
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