六ヶ所村ラプソディー

六ヶ所村の 今日石垣島の大浜信泉記念館で、「六ヶ所村ラプソディー」という映画が上映去れました。
私が紹介しなくても知ってるよ!て感じですかね?
そうです!あの青森の核燃料再処理場の、六ヶ所村のドキュメンタリーです。

全然勉強不足でお恥ずかしいですが、驚いたこと。

①原発一基が一年で出す放射能をその煙突から一日で出す。

②海に流す放射能は年間47000人分の経口致死量を出す。
・・・すでに今年の初め、青森の昆布は北海道と比べ、10倍の放射能を浴びている!!!・・・(でも現在はまだまだ食べれるそうです)

③地球上で一番の毒性を持つプルトニウムが出る。再処理場とはそのプルトニウムとウランを取り出す工場。しかし、プルトニウムを取り出したところで、現在はどうすることも出来ない。のに、取り出そうとしている。危険と莫大なお金(60兆円)をかけて。

④アメリカではこの工場は核実験に使う為、とりかかったが危険&膨大な予算のため、撤退。イギリスの再処理場の周辺の海は放射能で汚染。海藻は食せない。工場で働く人間の子供が白血病が増加し、事故もおき、閉鎖。

⑤放射能で汚染された、海藻や魚を食すとガン、白血病、流産、死産、精神疾患になる。太平洋の青森から潮の流れで放射能は南下。

⑥etc etc etc etc etc その他もろもろ
詳しくはこちら…>_<…

日本が危ない!世界が危ない!

六ヶ所村の人々は一生懸命反対運動を行いましたが、残念ながら今年、再処理場は起動しました。今、現在も放射能におびえ、生きている人が多々います。
日本では実際、1958~1970年くらいまでの大気圏核実験で、人間に影響を及ぼす微量の放射能で、死産が確実に増えたというデータもあるそうです。

映画でスーツを着た、えらいのか誰なのかわからないおっさんが言った。
「原子力発電で、何がどう影響を受けるか実際わからない。わかならいからおそるおそる慎重にやってみる。何かがあったらやめればいい。安心、安全とは言い切れない。地元の人?最後は金でしょ。みんな金を2倍、3倍、5倍にすると、結局賛成する」

・・・キ~~~~・・・凸(ーーメ 
君はきらいだ!!!(私って小学生レベルね(^_^;))

地元の人達が出来ないことでも、私達に出来ることはある。電気の節約、マイバック等の一人一人の温暖化に対する心構え。そして原子力資料情報室の正会員・賛助会員になる。

恐ろしいことにならないように、心がけなくてはいけません(>_<)ゞ kao 今日も平和の1クリックお願いします(v_v)