
バスで「バッタンバン」と言う街に移動。4時間かかる。ガタゴトガタゴト、揺れすぎ!ちび(おしり)が痛いだろ!-_-#
コンクリートの道から赤土の真っ赤な道に変わる。
コンクリートの建物から、高床式住居に変わる。
木の高床式住居の屋根から、ワラの屋根に変わる。ドンドン、どんどん、田舎になっていく。ガタゴト、ガタゴト。
住居の下は、牛を飼っている家、料理をしている家、子供の遊び場、様々だ。写真手前の水たまりは、田んぼと繋がる水。道路の両端にはこの水たまりがあり、それを子供が汲んでいる。カメに入れて水をこし、洗濯、歯磨き、体を洗う、すべてこの赤土まじりの茶色の水を使う。
ここには水道、電気、電話、ライフラインがない。文明の利器は何一つない。しかし、街の人は携帯電話持ってたぞ!バイクも車もあるし、美味しそうに屋台でご飯も食べてたぞ!この国は貧富の差がはげしい・・・。あまりにも違いすぎないか・・・?
ボ~~~とバスで外の風景を見る。
・・・・・感動した・・・・・
地平線が田んぼなのだ!真っ直ぐ見える緑の地平線。
みんな見たことないでしょ♪羨ましいでしょ♪(^_^)b
こんなに緑豊かな国だから、いつか、ゆっくりでも、皆が幸福になれるはず。それを願うだけでなく、私になんか出来るかな?そんな事を考えながらのバスの旅だった。kao
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