
9月30日、10月1日と続いた「とぅばらーま」大会
とぅばらーまとは、毎年旧暦の8月13日に行なわれる。
八重山民謡でも最高潮と言われる名曲で、歌詞はさまざま。みなオリジナルの歌詞ですが、元々の生まれはは恋愛の唄。
とぅばらーまの直訳=可愛い男の子たち、恋しき殿方昔、とても美人の「カナシ」さんという女性がいて、殿方がみなで一生懸命我が物にしようと競い合ったが、どなたもだめだった。
その気持ちを唄ったそうです。
「仲道路(ナカドーミツ)から七けら通ゆけ、仲筋カヌシャーマ、相談ぬならぬ」意味は「仲道路から数十回もかよったが、仲筋家のカナシ美人は一度も顔を見せてくれなかった」
要は、美人の娘に多くの男達が夜這いかけたが、ことごとく失敗したという事らしい。この直訳、うける~~^∀^)
今ではその唄が八重山の代表曲。色んな歌詞が作られ、家族愛、や兄弟愛、友情や自然を唄ったもの、等。歌詞はさまざま。
そういえば、BEGINの島人の宝の歌詞にも
とぅば~ら~まも~ デンサー節も~言葉の意味さえわからない~~なんて歌詞がありますが、私がその通り。。。方言ってほんと難しいですね~~
公園の明かりは舞台しかなく、月の明かりのみ。普段の騒々しい祭りではなく、皆が聞き入る「とぅばらーま」
情緒があり、最高です!
今年の優勝者は「黒島新」君。何度かの挑戦で、やっとチャンピオンをとったそうです。
おめでとう(^▽^)ゴザイマース
最近、三線さぼっている米盛がお届けしました(汗)
本日も沖縄ブログランキングに1クリックしてね。順位が上がるのだ



